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2014年02月16日

冬場はバナナで健康管理 豊富な食物繊維…ホットにして便秘対策

週明けに大寒を控え、暦の上では1年で最も寒い時季がやってくる。おなかの調子にも注意が必要だ。冷えは腸の機能を低下させ、便秘などの症状を引き起こす。おなかの働きを助ける栄養素や食物繊維を多く含んだバナナは身近で強い味方だ。

 東京都内で便秘外来を開設する医学博士の松生恒夫(まついけ・つねお)院長は「冬場になると便秘などの症状を訴える方が急増します」という。

 寒さで交感神経が優位となって血管が収縮して腸の血流が滞ることに加え、腸の活動そのものが低下するからだが、松生院長はさらに「冬は運動不足になりがちで腸に外からの刺激が加わらず、水分も不足して便が固くなります。暖房などで室内外の気温差が10度を超えると、その変化に体がついていけず便秘が重度化します」と訴える。

 松生院長は腸へのストレスとして偏食、低温、過緊張、低運動、不規則な生活の5つを挙げ、食物繊維や乳酸菌、なかでも植物由来の乳酸菌など腸管を動かす食材を多くとるなどの食生活が最も大切だという。著書の『専門医が教える「腸と脳」によく効く食べ方』(青春新書)などでも、おなかを温める「ホットバナナ」を薦める。バナナは日本人が最も多く食べている果物で、年間通じて身近にある機能食品だ。

「バナナは食物繊維が豊富で、おなかに良い働きをするオリゴ糖をはじめ糖質も多くありながら一食当たりのカロリーはご飯の半分以下です。ビタミンB群やCのほか、ポリフェノールなど抗酸化作用を持つ栄養素も多く、排便が増え、肌の保水力や弾力が向上するなどの効果も確認されています」

 ホットバナナは、抗酸化作用が高く、腸の働きを助ける成分を多く含むオリーブオイルと一緒に取ることもできると松生院長。「バナナを6〜8等分してエキストラバージンオイルをかけフライパンで約1分温めればできあがりです。温めることで保温効果と糖度が高まるほか、寒い朝でも食べやすくなります。レンジでも簡単にでき、手軽に長く続けることのできる健康食です」(谷口康雄)
乳酸菌で代表されるヨーグルトでは、自分に合ったものを毎日大量に摂り続けなければ意味がありません。それは外部から腸内に菌を取り入れるという発想だからです。
しかし、「天然美通」なら腸内に既に棲む善玉菌のエサとなる作用がありますので善玉菌を強くし増やすことができます。しかも胃酸や熱に負ける事なく腸までしっかり届きます。
posted by 情報探偵 at 09:21 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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乳酸菌で代表されるヨーグルトでは、自分に合ったものを毎日大量に摂り続けなければ意味がありません。それは外部から腸内に菌を取り入れるという発想だからです。
しかし、「天然美通」なら腸内に既に棲む善玉菌のエサとなる作用がありますので善玉菌を強くし増やすことができます。しかも胃酸や熱に負ける事なく腸までしっかり届きます。
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